HOME > SEMINAR

定期セミナーのご案内

アンドシステムでは、ITにかかわる(興味のある)個人様および企業様向けの各種定期セミナーを随時開催しております。MicrosoftofficeやIT活用についての基礎知識から、実際のプログラミングなど、またITリソース管理や効率的運用に関する経営に必要うな知識および最新技術動向など、お客様の担当業務、知識レベル、興味分野に合わせて各種セミナーをご用意しております。講座内容および開催日程を確認の上、ぜひご参加ください。


MicrosoftOfficeマスター
達人への道

  • 個人・事務担当者
  • インストラクター志望者
  • (MOS資格対応)

【MicrosoftOfficeコース】LinkIcon


社内IT担当者向け
ITスキル&ナレッジ向上法

  • 企業幹部職
  • 社内SE(情シス)
  • 個人事業主

【ITスキルコース】LinkIcon


小さな会社のIT活用

  • 中小企業社長
  • IT担当者
  • 個人事業主

【IT活用コース】LinkIcon


ゼロからはじめる
プログラミング

  • IT技術者を目指す方
  • 新しい言語習得
  • 転職を検討されている方

【プログラミングコース】LinkIcon

IT総合活用セミナースケジュール

コース MicrosoftOffice
マスター(達人)への道
社内IT担当者向け
ITスキル&ナレッジ向上法
小さな会社のIT活用 ゼロからはじめる
プログラミング
日程 第1水曜日
(19:00~20:00)
第2水曜日
(19:00~20:00)
第3木曜日
(15:00~17:00)
第4水曜日
(19:00~20:00)
参加費 500円/回 年会費10000円 
(ゲスト2000円/回)
(毎回懇親会あり)
年会費5000円 
(ゲスト1000円/回)
(毎回懇親会あり)
500円/回
対象者 個人
事務担当者
インストラクターを目指す方
(MOS資格対応)
企業幹部職
社内SE(情シス)
個人事業主
中小企業社長・代表者
個人事業主
IT技術者を目指す方
新しい言語をマスターしたい方
転職を検討されている方
タイトル WORD①
EXCEL①
PowerPoint①
WORD②
EXCEL②
PowerPoint②
WORD③
EXCEL③
PowerPoint③
Access①
社内ITセキュリティー構築法
自社でできる各種サーバ構築法
自社ネットワーク構築と運用の基本
自社グループウェア導入の基本
はじめての基幹システム開発
自社ITシステムと運用と保守
ITリテラシーの社員教育法
プログラム開発の基本
自社WEBサイトの開発と活用
IT資産管理の基本
IT活用最新事例①
企業の成長フェーズとIT導入のタイミング
IT活用最新事例②
中小企業の為のパッケージ導入の基礎
IT活用最新事例③
中小企業に必要なITスキル伸ばし方
IT活用最新事例④
自社サービスのIT化による利益向上法
IT活用最新事例⑤
ITマーケティングの基本
JAVAの基本①
PHPの基本①
VBの基本①
DB構築の基本①
スマホアプリ開発の基本①
JAVAの基本②
PHPの基本②
VBの基本②
DB構築の基本②
スマホアプリ開発の基本②

実践で使えなくてはダメ

実務レベルの技術を身につけるなら、当セミナーへ!
実践形式で高度な技術を学んでいただくことが出来ます。





※スケジュールやカリキュラムは直前に変更されることがございます。予めご了承ください。

スケジュール

株式会社アンドシステム セミナールーム 毎月第1水曜日 19:00 ~ 21:00

2015年10月 7日 WORD①
2015年11月 4日 EXCEL①
2015年12月 2日 PowerPoint①
2016年10月 5日 WORD②
2016年 1月 6日 EXCEL②
2016年 2月 3日 PowerPoint②
2016年 3月 2日 WORD③
2016年 4月 6日 EXCEL③
2016年 5月 4日 PowerPoint③
2016年 6月 1日 Access①


次回セミナー内容

WORD①

詳細 基本操作~箇条書まで
対象者  word初心者~

開催概要

会場

株式会社アンドシステム
〒541-0052 大阪市中央区安土町1丁目7番13号 トヤマビル本館4F
TEL:06-6268-6862 FAX:06-6268-6861
mail : info@andsys.jp


当セミナーについて

システム開発の現場で活躍するアドバイザー・講師が独自のカリキュラムを構築し、より効率良く作業を進めるための技術をお教えいたします。
業務上で起こりうる課題を想定して講義をおこなっていますので、身につくのは実務に直結するスキルです。
また、セミナー内でお取り組み頂く課題データや、当スクールがセミナーのために作成したオリジナルテキストやサンプルデータなどはお持ち帰り頂けます。
特に課題データは、実務にそのまま役立つようなものになっておりますので、たった一日で、大幅なスキルアップと業務効率化が図れます。ぜひ現場でご活用ください。
実際の業務でマイクロソフトオフィスを使われている方も、未経験から勉強を始めようとされている方も、当スクールのセミナーを受講されることをお勧めいたします。
「officeはいつも使っているからいまさら教えてもらうことはない。」そういう方も多くおられると思います。しかし今の使い方は本当に効率がよいのでしょうか?
知っていることだけをするから効率がよく見えるだけで、実際はすごく効率が悪い使い方をしている可能性はありませんか?弊社は本当に使いこなすセミナーを目指します。
「マイクロソフトオフィスを使いこなせる」これは何を意味するのでしょうか?
マイクロソフトオフィスは機能や使い方が組み合わせにより無限大にあります。
そこで、MOS資格の取得が目安になります。当セミナーでもMOSの取得にもチャレンジします。
とはいえ、資格を取得しただけでは業務に活用することは難しいのも事実です。
MOS資格は高い知名度と信頼性を誇る資格ではあります。
例えば就職・転職活動の際にはアピールポイントして有用でしょう。
しかし実際の業務を効率良く行うためには、MOSのテキストや参考書で勉強しても学べないような技術と経験が必要となってくるのです。
大量のデータを集計する、各ソフトを連携させて資料をまとめる、業務の更なる効率化を図る。MOS試験に合格しただけでは、こういった作業を簡単に行うことはできません。
MOSのために勉強し知識を身につけても、実務の際に使いこなせければ宝の持ち腐れです。ビジネスでマイクロソフトオフィス(Microsoft Office)を使うのであれば、どんな機能があるのかを知っているだけでなく、どんな場面で何を活用すればいいのかを知ることが求められます。
資格を取得するのもいいけれど、現場で役立つ技術を覚えたい…そんな方にお勧めなのが、当セミナーです。

MOSとは

マイクロソフト(Microsoft)が認定する資格、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)とは、マイクロソフト社が提供しているソフトである「マイクロソフトオフィス(Microsoft Office)」製品に含まれている、エクセル(Excel)、ワード(Word)、アクセス(Access)、パワーポイント(PowerPoint)、アウトルック(Outlook)の機能を、いかに理解しているか、どれだけ使いこなせるかを証明したい方のために、マイクロソフト社が資格認定をする制度です。MOS資格試験の認定には、大きく分けると3種類あって、スペシャリスト・エキスパート・マスターがあり、マスターが最も高スキルであることの証明になります。ソフトメーカー自らが認定するスキルですので、認定の信頼性も高い資格といえます。

習得するために

MOSは、オフィス製品の操作方法を覚えているかどうか、きちんとアプリケーションを使いこなせるかどうか、という視点で判断される実技試験です。MOS関連の書籍を必ずだとお考えください。
MOS資格に関する書籍を選ぶにもコツがあります。とにかく幅広い層に人気のある資格であるため、テキストも多種多様、たくさんの本が並んでいますので、自分との相性を確かめましょう。
ムリに背伸びをするのではなく、これなら学び始められそうと思えるものが最適です。セミナーでは書籍の選び方もお手伝いいたします。意外と見落とされやすいポイントは、敵をよく知ること。いたずらに書籍を買って即勉強、の前にまずは確認しておきたいことですが、試験の最新の情報全て、Microsoft Office Specialist 公式ホームページに掲載されています。受験に際しての最新情報、注意点、試験範囲など事細かに掲載されていますので最低でも自分が受けるソフトやレベルに記載されている情報は確認しましょう。MOSは特に常に最新の技術を追う資格ですから、新しくオフィスのバージョンが上がる時期など、MOSも新しいバージョンがリリースされる可能性が高くなります。勉強の傍ら公式サイトから目を離さないようにしてください。




社内SEは守りの部署ではありません。

理系だからできる理系思考エンジニアの
発想や、論理的思考はこれからのIT社会において重要性が増しています。

あなたのIT潜在力を引き出すためのセミナーです。




※スケジュールやカリキュラムは直前に変更されることがございます。予めご了承ください。

スケジュール

株式会社アンドシステム セミナールーム 毎月第2水曜日 19:00 ~ 21:00


2015年10月14日 社内ITセキュリティー構築法
2015年11月11日 自社でできる各種サーバ構築法
2015年12月9日
自社ネットワーク構築と運用の基本
2016年1月13日 自社グループウェア導入の基本
2016年2月10日
はじめての基幹システム開発
2016年3月9日
自社ITシステムと運用と保守
2016年4月13日
ITリテラシーの社員教育法
2016年5月11日
プログラム開発の基本
2016年6月8日
自社WEBサイトの開発と活用
2016年7月13日
IT資産管理の基本


次回セミナー内容

社内ITセキュリティー構築法

詳細 セキュリティーの限界
事例など
企業における考え方緊急時の対策 
対象者 企業幹部職
社内SE(情シス)
個人事業主
情報保護管理者

開催概要

会場

株式会社アンドシステム
〒541-0052 大阪市中央区安土町1丁目7番13号 トヤマビル本館4F
TEL:06-6268-6862 FAX:06-6268-6861
mail : info@andsys.jp


当セミナーについて

IT担当者は期待されているか?

業界の雑談で、ITエンジニアは「つぶしがきかない」「頭が固い人間」「地味」という話になります。IT業界以外の方からは意外なイメージですが、ITといっても様々な分野と業種があります。あくまで開発やIT担当における話です。
「つぶしが・・・」と述べましたが実はそうではありません。アンドシステムはエンジニアだからこそできる発想や、論理的思考の重要性が見直され、これからは理系的発想こそが大切だと考えます。
しかし、現実にはIT部門はエンジニアと呼べるだけの感性と技術を蓄積し、駆使していくのは困難です。

  • 時間がない
    • 予算がない
      • 気力がわかない(評価されなさそう)
となっていませんか?

このセミナーではIT開発現場で活躍するプロフェッショナルがあなたの時間とやる気を引き出します。予算の引き出し方も共有できます。(予算は引き出すのではなくて利益を生むもしくは生んだ利益で予算を確保します。)
IT部門のエンジニア(IT部員)は、ITという専門知識を使って、社内の問題解決にあたる職です。

当セミナーは会社に期待されるIT担当者を育成します。

しかし、格差は激しくなっています。
例えばしっかり取り組んでいる会社の場合、ITコーディネータやCISA公認システム監査人には資格更新の都度、継続教育時間を満たすことが要求されます。概ね3年間で累計百数十時間のOffJT(職場外研修)をこなすことが科されています。職務内容に程度差があるとはいえ、同じITに携わる者として考えたとき、あなたや職場の同僚や部下、あるいは上司は自分の専門領域のキャッチアップと鍛錬に、彼らと同等の時間を費やすことができたでしょうか?
世間では無料セミナーや有名ベンダーの資格試験にのみ、参加者が殺到する現状を見ていると、ほとんどのユーザ企業は「NO」と答えるのではないでしょうか?

3つの誤解がIT要員の育成を阻害

なぜ、このようにユーザ企業は消極的なのかと考えたとき、一般企業に蔓延している、次の3つの課題が浮かび上がってきます。
  • ひどい場合、コース選択は個人任せ経費は自腹
    • 経営者が研修のコスト効果がわからない
      • 決済者が効果的な育成方法がわからない

エンジニア育成をめぐる誤解

IT部員を社内のIT部員を技術者としてではなく、一般事務員として捉えているところに端を発しています。いまだに社内IT部員を電算センターの職員として「事務計算に特化した人」と考える人は多くおられます(とくに経営者)。過去に、経理伝票処理や給与計算のために大型(あるいは中型)電子計算機を導入した企業では、計算センターの要員は必然的に事務系社員が占めることが多くあります。こうなると、自社の伝票の流れに詳しいとか、処理の方法に詳しいということが重視されるので、エンジニアリング要素は極めて薄くなります。業務SEなどという言葉が流行した時期もあります。
人事面でも一般の事務系社員と同様に見なされるためか、様々な部署を経験することでゼネラリストとして成長することが要求されます。そして、じっくりとITを極めようという考えはユーザ企業ではアウトソーシングするのが一般的であるとされてきたのです。
それが今では、IT要員は「ITを知っていて当然」という、社内の暗黙の認識にさらされる時代となりました。加えて、さらなるIT化の期待と業務改革へのリード役まで期待されています。
その前に、企業はこれまでロクに「エンジニア」として、IT部員を育ててこなかったツケを払う時が来ていることに気づく必要があります。何をするにもお抱えのベンダーに頼るいかなくなっているのです。
技術力を蓄積できていないからこそ、次のような悪循環を繰り返しているのです。
  • 高度化するITにお手挙げ状態になり、有効なIT導入計画を立案できない
    • どこの製品が良いか判断できないため、導入はベンダ任せ
      • ベンダーが何をしているか評価も管理もできない
      • ITシステムの欠陥や瑕疵に気づかない
当初の目的と異なるITシステムができあがっても右往左往するばかりです。

IT部門の悪循環

一方、費用対効果の面で考えると社外コンサルタントや技術者と契約すれば、月間数百万円のオーダーで経費が必要です。新規事業分野ならいざ知らず、社内に類似機能があるなら、社内で育成するほうがはるかにコストダウンと、ノウハウも蓄積できるので何かと有利だと経営者にわかるように可視化することが大切です。
1回当たり数万から数十万円が相場となっているIT研修に、自費での参加を期待するのではなく、上述の費用を利用すべきです。
メインフレームやオフコン一辺倒の時代とは比較にならないほど、要素分野が広がり難易度が高まっています。
従来はちょっとした物知り部員(スーパーマン)が1人いて、部下を数人張り付けさえすれば、メインフレーム1台ぐらいは楽にハンドリングできました。だが、今はそう簡単にはいきません。

適性と弱点を見極め「使える」人材に育つ

オープンシステム時代に必要なITスキルや業務遂行スキルについては、セミナーにて詳しく触れるので割愛します。
ここでは、そのスキルをどのように獲得するかをいくつかの視点から考えてみましょう。
  • 適性と弱点の把握
実例として、熟年のCOBOLプログラマで、オープン系システムに付いていけないエンジニアがおられました。誰もが彼を「現役即戦力」にするのはムリだと考えていました。だが彼は部内の誰よりも、確実に細部までコードを読み切る能力を持っていました。
そこで、古いシステムを新しい言語システムに置き換えるミッションを与えながら、少しづつではあるが新しいITの習得を試みました。すると、今では積極的に新しい案件に挑むまでに成長したのです。
もう1、弱点の克服が必要です。弱点には、当人が克服できる場合とそうでない場合がありまる。
先の例でいえば、彼の最大の弱点は優先順位付けがうまくできないというものでした。優先順位付けは、様々な情勢からの判断が求められ、ベテランでも難しい意思決定作業の1つです。プログラマとリーダーとの間にある壁がこれです。この点を、複数のメンバーで論議して決定するように、仕事のやり方を変えることで克服できました。
その結果、彼はOJTを通じて優先順位付けの能力を養え、会社側としても人材の損失を免れることができたのです。

分散させる

前述のように、オープン系システムはメインフレーム系と異なり、幅広く奥が深くなります。これを限られたメンバーでカバーし、キャッチアップしようとするのは限界があります。
1人のSEに全領域を網羅させるのは効率が悪くなります。要素技術別に担当を分ける方が効果的です。例えば、IT法務・税制担当、ネットワーク担当、システム監査担当やUNIX担当など、自社にとってコアになる技術や要素ごとに振り分けるのです。
こうすることで、ある程度の幅で深くキャッチすることが可能になります。もう1つ忘れてはならないのは、専門は2つ持つということです。専門を1つに絞ると、得てしてその殻に当人が閉じこもってしまい、担当の固定化や独断専行を招きやすくなる。上には上がいて競争率も厳しくなってきます。その対策としても、2つの専門を持つことは多能化を促し効率的です。特に、同じ専門分野を異なった角度で論議できるようになり、仕事に奥行きと幅ができます。自分にしかできないオンリーワンのスキルとなるのです。

ITSS活用

利益に直結しない、学習に重きを置きすぎるのも周りから認められません。むやみに学習するのではなく、各人のレベルを把握することが大事だです。その上でさらに積み増しするのか、方向転換するのかを計画します。
そこで、ガイドラインを活用するとよいでしょう。そのためには何らかのガイドラインにのっとり、指導する者とされる側との共通の「モノサシ」を使って、互いに納得しながら進めていく必要があります。
スキルのガイドラインは、各教育機関がロードマップという形で用意しているので、それらを参考にしてレベルを把握すると良いでしょう。情報処理推進機構が公開している、ITSS(ITスキル標準)を使うと工数の削減と客観性が増します。普段の業務で何んとなくこなしていることが診断結果で指摘されており、以後の指導もやりやすくなります。

資格は資格

スキル向上のための資格取得が目的となり、本業の仕事がおろそかになるケースがあります。これは、資格取得を業績評価に加えていることに起因している。
スキルアップの目的は、目標職位や業務にふさわしいスキル、他社のIT力に負けないスキルを身につけることです。企業は課長なり、係長なり、補佐役なり、そのレベルにふさわしい能力の発揮を望んでいます。ITの資格だけでなく、職能レベルに見合った能力が「発揮できているか」の観点で資格に取り組むべきです。

使わない技術は錆にもならない

以前は様々な企業で、情報処理技術者資格レベルの知識は身につけるべきと考え、受験を奨励し義務化したこともありました。実戦で使わない、業務に落とし込まないスキルは使わないで錆びるどころか、永遠に鞘に入ったままです。どこにしまったのかも分からなくなります。
ITベンダーなら大変問題ですが、ユーザ企業にとっては、スキルを高めることよりも、迅速に社内ニーズに応えるかの方がが最重要テーマなのです。IT部員は資格取得がミッションではなく、良い仕事をするのが目的とかんがえると、逐次、必要な時に必要な技術を身に付けるのが効果的なのです。
まずは、このセミナーを通してコア技術を蓄積してし、専門家や協力ベンダーをコントロールできる状態にしておくことが必要です。
「情報システム部」に日が当らないと結論づける前に、当セミナーで内部のIT部員の優位性を磨いて社内外に発信することを目標とします。





ITを活用すると経営が変わります。

中小企業において、正しいIT投資は
経営の効率が良くなって経営が楽しくなります。
悪いIT投資で経営難になることもあります。

近年クラウドによるアプリの低価格化が加速しており
これを利用しない手はありません。





※スケジュールやカリキュラムは直前に変更されることがございます。予めご了承ください。

スケジュール

株式会社アンドシステム セミナールーム 毎月第3木曜日 15:00 ~ 17:00


2015年10月15
IT活用最新事例①
2015年11月19
企業の成長フェーズとIT導入のタイミング
2015年12月17
IT活用最新事例②
2016年1月21
中小企業の為のパッケージ導入の基礎
2016年2月18
IT活用最新事例③
2016年3月17
中小企業に必要なITスキル伸ばし方
2016年4月21
IT活用最新事例④
2016年5月19
自社サービスのIT化による利益向上法
2016年6月16
IT活用最新事例⑤
2016年7月21
ITマーケティングの基本


次回セミナー内容

IT活用最新事例①

詳細 IT活用事例
失敗しないパッケージ導入方法
最新のクラウドサービスについて 
対象者 中小企業社長
代表者
企業役員
個人事業主

開催概要

会場

株式会社アンドシステム
〒541-0052 大阪市中央区安土町1丁目7番13号 トヤマビル本館4F
TEL:06-6268-6862 FAX:06-6268-6861
mail : info@andsys.jp


当セミナーについて

ITツールを利用して経営効率をアップしましょう

 ITを最適に(費用対効果を見据えて)活用する事は企業の規模、業種を問わず重要な経営課題になっています。
 例えばこれまで、全国を対象にしたマーケティング活動は、資金力のある限られた企業がマスメディアであるテレビ、新聞、雑誌などを利用し広告訴求してきました。しかし今では、インターネットの普及でWebサイトを活用し、広告費用が十分に確保できない企業でも大手企業と対等に全国に向けて情報発信できる時代です。
 ITをどのように利用するか次第で、大躍進を起こせるチャンスの時代です。しかし、多くの経営者にとって、スマートデバイス、クラウド、ソーシャルメディア、ERPなど、最近はやりのITの専門用語は、分かりにくく、いざ経営に活かそうともどこから手を付けるのか分かりにくいのではないかと思います。そこで、ITを活用した経営効率化の基本的な考え方についてセミナーを通じて学んでいきます。

IT活用の流れ

経営効率を上げるために以下の順序でIT活用を検討します。

1.現状の分析、ビジネスの問題点の把握

 ビジネスの問題点、その中でもボトルネックに注目して分析をします。
 ビジネスの目標に対する課題を明らかにします。

2.IT導入のシミュレーション

 IT導入を仮定して問題点、課題を解決できるのか、さまざまな視点から分析、検討します。
 ステップを1つずつ踏んでいくことで、難解と思われがちなビジネスへのIT活用について、道が開けてくるでしょう。

3.IT導入の目標を明確・可視化

 「ホームページを作る」は手段に過ぎません。IT活用が目的ではないのです。目的は、時間短縮、売上増大、顧客満足度向上などです。可視化のためにも目標数値を設定します。

4.要件定義・構築・導入

 任せっきりにせず、決済者が外部専門家と相談しながら、目的遂行のための大枠を決定します。
 大枠=ガイドラインに沿ってIT基盤を構築します。

5.運用・保守・改善

 IT技術の革新は続き、早苦もあります。1年前にできなかったことでも容易に安価にできるようになっていることがあります。常に問題意識を高く持ち現状改善を検討していく仕組みが必要です。また、スマートフォンなど新たなディバイスも次々に普及し画面のサイズ入力方法など適応していく必要があります。

IT活用に必要な基盤

ITを活用しようと思って、ホームページで情報発信や販売すれば良いと考えるだけでは、必ずと言っていいほどうまく活用できません。また、ITは難しいから「良い」と聞いたもの「他社」が導入したものを導入することがあります。多くの場合、「手段が目的」になってしまっています。誰もが考えることなので同じ失敗をする中小企業は後を絶ちません。
今までは経営の3要素は「人」「モノ」「金」でしたが、現在はこれに「情報」が加わります。ITの活用とは、この情報をいかに使いこなせるかということにかかっているのです。

情報を活用するためには、どの情報を集め、発信するのか、集まった情報をどう分析するか、また、情報をどう加工してそれをどんな手段を使って、効果的に発信するのかを考えなければなりません。

「手段が目的」になっている場合はどうでしょう。ITの基盤だけが整っても活用したことにはなりません。大きく3つの基盤が必要です。IT基盤・情報基盤・人的基盤が必要です。人的基盤とは、「IT活用の人材基盤」です。ITそのものに詳しくなくても、ITに詳しい外部専門家と片言で相談できるレベルです。ビジネス的に柔軟で多様な視点が持てること、今のビジネスも問題点がクリアに語れることを重視します。

10年でIT基盤を取り巻く環境はがらりと変わりました。現在は、ハードウェアやソフトウェアなどのIT基盤もIT業者の資産を共有できるクラウド活用が増加しています。ITスキルも外部専門家を活用することで、簡単に可能な時代です。





未経験からプログラマーになるために

「プログラムを初歩から学びたい」
「Webサービスやアプリのアイデアはあるけど、作る方法がわからない・・・。」
「気になる言語があるけど忙しくて・・・」
そんな方のための、プログラミング言語セミナーです。





※スケジュールやカリキュラムは直前に変更されることがございます。予めご了承ください。

スケジュール

株式会社アンドシステム セミナールーム 毎月第4水曜日 19:00 ~ 21:00


2015年10月28日 JAVAの基本①
2015年11月25日 PHPの基本①
2015年12月23日 VBの基本①
2015年9月23日 DB構築の基本①
2016年1月27日 スマホアプリ開発の基本
2016年2月24日 JAVAの基本②
2016年3月23日 PHPの基本②
2016年4月27日 VBの基本②
2016年5月25日 DB構築の基本②
2016年6月22日 スマホアプリ開発の基本


次回セミナー内容

JAVAの基本①

詳細 Javaとは?
Java開発環境の準備
はじめてのJavaプログラミング
変数・配列式・演算子クラスライブラリ
対象者 IT技術者を目指す方
新しい言語をマスターしたい方
転職を検討されている方

開催概要

会場

株式会社アンドシステム
〒541-0052 大阪市中央区安土町1丁目7番13号 トヤマビル本館4F
TEL:06-6268-6862 FAX:06-6268-6861
mail : info@andsys.jp


当セミナーについて

すぐに使える・身に着く

当セミナーをを習い始めたばかりの人が、以下の事を実現することを目的とします。

1.雑誌が読める
2.仕事にofficeではできない事をプログラムして使ってみる。
3.プログラマーを目指すキッカケになる。

プログラミングの経験が無い方や、本を読んだりプログラムしてみて途中であきらめた方に最適です。

「この仕事を自動化できないかな?」という事が仕事で発生しませんか?自分でプログラムして解決できたらとても便利です。

とにかく「動くこと・使えること」を重視します。

現役プログラマーはエラー処理(想定外の利用方法やデバッグを速める手法)、プリフィックス(読みやすいコードを書くためや引き継ぎをスムーズにするため)など手順が複雑です。納期もあり開発スピードも重視されます。実際に動作するプログラム以外のプログラムが8割程になることが多く、それはある意味優秀なプログラムです。

現場で使うためのプログラムから始めるのは
 目的があって明確な方が上達する。
 プログラムの楽し(楽)さを実感できる。
 改善する楽しさが体験できる。
からです。現役プログラマ云々はこの後で十分です。
よいプログラムなら周りの人が使うことになります。乱暴なサンデープログラムではトラブルが絶えないからです。

プログラムは自転車に乗ることと似ています。乗ることが目的ではなく目的地に快適に早く行くためというところもそれにあたりますが、一番は、コツをつかみ、乗れ始めるといつでも何回でも自分で乗れるようになるのです。一定のプログラマーレベルに達せば自分で本やインターネットから学べるようになります。

もちろん、現役のプロがたくさんそろった会社が主催するセミナーです。上級者の方も研究目的の方もどしどしご参加ください。別途対応いたします。